報恩講をお勤めしました

12月14日、本年も無事に報恩講をお勤めさせていただきました。今年は初めて音楽法要を依用したため、どうなることかと内心ドキドキしておりましたが、ご参拝の皆さまからは口々に楽しかった!伴奏があると声に出しやすい!などご好評をいただきました。来年の報恩講も音楽法要にてお勤めさせて頂きます。

ご法話は相模原市・長徳寺より高山和明師をお招きし、正信偈の一節「摂取心光常照護(せっしゅしんこうじょうしょうご)」をお取次ぎくださいました。阿弥陀さまが常にご一緒の人生であったと、身近な経験を通して優しく語ってくださいました。

ご法話につづき、恒例の忘年会が開催されました。前日より世話人の皆さまが仕込みに来てくださり、当日も早くからご準備くだっさったお陰で、とっても美味しい忘年会となりました。初参加の方もあり、それぞれ和気あいあいと過ごさせて頂きました。

毎年有難い時間を過ごさせて頂いておりますが、今年は2時からの法要にもかかわらず、ご近所のご門徒さんが「何かお手伝いがあればと思って…」と随分早くにお見えくださり、住職も坊守も胸が熱くなりました。こうして皆さまにお手伝いいただきながら親鸞聖人のご遺徳にお礼を申させて頂けることを心より嬉しく思います。

お手伝いくださった皆さま、伴奏を引受けてくださった髙木さん、ご参拝くださった皆さま、本当にありがとうございました!